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タイトル

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こんにちわ、平林です。
昨日は九州地方は豪雨で、近くの白川が増水して心配しましたが、雨も上がりました。

さて、以前ご紹介したニーチェの詩part1

の続きです。

事情があり、所有者の方に返却しなければならなかったのですが、
お客様アンケートで、
「ニーチェの詩がなくなってさみしいです」
「ニーチェの詩はどうしてなくなったのですか?」
など、多数のお声をいただきました。

長年飾っていた詩なので、たくさんのお客様に親しんでいただいていたのですね。

そこで、同じ詩を武田双葉先生にお願いして、
書にしたためていただきました。

双葉先生は、こちらの書のように懐が深くてとても素敵な女性です。
ニーチェの詩をきっかけに、素晴らしい先生と出会うことができました。

みなさんも、ご来店の際には、ぜひご覧になってみてくださいね。


こんにちわ!平林です。

今回はニーチェの言葉について、お話します。

黒亭の店内には、以前、ニーチェの詩を飾ってありました。



創業者の平林武良が好きだった詩です。

額に入れて店内に飾っていましたが、色々な事情があり、残念ながら2年ほど前に所有者の方に返却することになりました。。。

 

「鋭くて柔和、粗野で繊細

慣れていて珍らか、汚れて純潔

愚者と賢者との密会。

ぼくはこうしたすべてであり、そうありたい。

鳩であって同時に蛇であり豚でありたい。」

 

 

どういう意味?と、
お客様やお取引先の方から、ご質問をよくいただきますが、

鳩?蛇?豚?

…ひと言で説明するのはなかなか難しいです…

 

ざっくり言うと

 

「人間には色々な側面がある。

美しいところも醜いところも受け入れて、人間らしく生きていきたい。」

 

そんな意味かしら…と思うのですが、いかがでしょうか^^