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こんにちは、平林です。

最近は昔懐かしいものを見ると原点に
戻れるような気がして、よく昔の写真や資料を見ています。
ブログでもご紹介したいと思います。

こちらは、創業者が製作した『裸婦像』の写真です。



創業者の平林武良氏(祖父)が
テラコッタ(素焼きの陶器)で製作したものです。
聞くところによると、30年以上前の作品だそうです。
以前は、お店の入口付近に飾っていて、
お客様が待ち時間中に頭をなでたりされていました(笑)
今は、表面の傷みが気になり、飾らずに保管しています。
モデルが誰なんだろうといつも気になっていますが、謎のままです…

 


こんにちは、平林です。

最近は昔懐かしいものを見ると原点に戻れるような気がして、
よく昔の写真や資料を見ています。
ブログでもご紹介していきますね。

先代の女将さんの50代くらいの頃の写真です。

女将さんには沢山可愛がってもらいましたが、
一旦お店に入ると滅茶苦茶怖い人に豹変しました。

私や妹は学生の時に手伝ったりしてましたが、
『ぼさっとせん!』
『声の小さか!!』
『なんばしよっとね!!!』
『ぴしゃっとしなっせ!!!!』などと
熊本弁で怒られていました…
熊本弁、迫力があるんですよね。

普段はとっても優しくてきれいなおばあちゃんなので、
怒られるとショックも大きかったです(TT)

お店のある従業員さんは
『奥さんは普段は仏様みたいに優しいけど、怒ると般若みたいだけん(笑)』
なんて言って、笑い話になっていました。

そんな女将さんを、皆が尊敬し、大好きでした。