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夏の贈り物

こんにちは!
黒亭の平林です。

我が家の小学生2人も夏休み44日間スタートしています。
44日間って、長いですね~。
うらやましい限りです。

夏休みの宿題や自由研究、
始業式の1週間位前からラストスパートかけはじめるので
毎年毎年ハラハラさせられてます。
今年はどうか早く終わらせてくれますように…

もし私が44日間夏休み貰えたら…
めちゃくちゃ嬉しいと思いますが、
そんなに休んでしまったら、現実に戻れなくなりそうなので、
結局お仕事しているような気がします(笑)

お中元の季節でもありますが、
皆さんはお中元何を贈るかもう決められましたでしょうか?
日頃お世話になっている方の事を考えながら品物を選んだり、
普段中々会えない方からお中元を頂くのも、
どちらも嬉しいものですね。

私は何を贈るか、つい悩み過ぎてしまいます。

県外の方には、熊本名物をお贈りしたり。
近くの親戚には、洗剤とかオリーブオイルセットとかも、定番かと思います。
ラーメンじゃないものをお贈りすると、
「ラーメンじゃないんだ(笑)」とか言われたりもします。

黒亭のお土産ラーメンは、5年前から贈答用のセットを
今のパッケージとバリエーションで始めました。
私は贈り物に黒亭お土産ラーメンをお渡しするとき、
「あ、やっぱりラーメンねー。」
みたいな空気がなんだか照れくさいのですが、
結構喜んでいただけるのでオススメですよ(笑)

さて今回、お中元の豆知識をご紹介いたします。
地域によっても贈る時期が違ったりするそうなので、
お役に立てれば幸いです。

少し長くなりますが、該当する地域の所など、
ぜひチェックしてみて下さいね。

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【 お中元とは? 】

夏のご挨拶であるお中元は道教の年中行事である
「中元」が起源といわれています。

道教とは・・・中国三大宗教(三教と言い、儒教・仏教・道教を指す)の一つ

中元は人間贖罪(しょくざい)の日として、一日中火を焚いて神を祝う風習。
のち、死者の罪を赦すことを願う日となったようです。

日本では先祖供養の風習と融合しお盆の行事となり、
親類縁者などへお供え物を配る習慣ができたといわれています。

さらに江戸時代には「感謝の気持ちを込めた贈りもの」へ変化し
目上の人やお世話になった人等に贈り物をする「お中元」が生まれました。

そして現在

1年の上半期の区切りとして、
お世話になった方に贈る習慣として定着しています。

「お中元」は、贈る時期が地方によって異なります。

地方毎のお中元の時期を過ぎても、立秋(8月7日頃)までは「暑中御見舞」。
立秋以降は「残暑御見舞」に表書きを変えれば失礼はありません。

贈り先が目上の方の場合はそれぞれ「暑中御伺い」「残暑御伺い」。
立秋を過ぎたら「残暑御見舞」「残暑御伺い」として贈ります。

お中元は毎年贈るのが基本といわれています。

今年、特別にお世話になった方に恒例とせずに贈るなら
「御礼」としましょう。
のし紙は、紅白5本蝶結び。贈り主が個人の場合、名前は姓のみ。

【 お中元の時期 】

▼ 北海道

旧盆の時期にあたる7月15日~8月15日までに贈ることが一般的。

▼ 東北・関東

7月初旬~7月15日までに贈ることが一般的です。
7月16日以降はお中元ではなく「残暑御見舞」になります。

※ 近年は東京・神奈川を中心にお中元の時期が早まっており、
6月20日ごろから贈りはじめる方が増えているようです

お中元はもともと直接持参することがマナーとされていましたが、
関東・東北はお中元の期間が短いことから地理的・時間的に
配送することが一般的になりました。

しかし、2週間という短い期間にお中元の配送が集中してしまうため、
日時指定ができない、または日時を指定しても配送が遅れることがあります。
このような事態を避けるために、早めに配送する方が増えているようです。

▼ 北陸

関東と同じく7月初旬~7月15日にお中元を贈る地区と
北海道と同じく7月15日~8月15日の時期に贈る地区に分かれます。

※ 都市部を中心とした広い範囲では
北海道と同じ時期の地区は比較的少ないようです。

▼ 東海・関西・中国・四国

7月15日~8月15日までに贈ることが一般的。

※ お中元の時期が最も早い関東の影響を強く受け年々早くなっている傾向。

お中元として贈ることができる時期は8月15日までのため
8月16日から9月上旬までは「残暑御見舞」となります。

9月に入ってから残暑見舞いを贈ると、
先方に届くのが遅いと思われる可能性があります。
どうしても8月15日までにお中元を贈ることができない場合は、
8月25日ごろまでに残暑お見舞いが届くよう手配しましょう。

▼ 九州

8月1から8月15日までに贈ることが一般的。

九州の場合、関東や東北と丸1ヶ月もお中元の時期が異なります。
九州の方にお中元を贈る際は、
8月1から8月15日までに届くよう手配しましょう。

ただし、やはり九州でも年々お中元の時期は早まっており、
7月中に贈る方も増えているようです。
残暑見舞いとして贈る場合でも、
関西などの地域と同じく8月25日頃までに届くよう気をつけてください。

▼ 沖縄

旧暦の7月15日までにお中元を贈ることが主流です。
そのため年によって、お中元の時期が異なります。
沖縄の方にお中元を贈る場合は、
その年の旧暦7月15日を確認しその日までに届くようにしましょう。

【 最後に 】

お中元は気持ちを贈るものとはいえ、地域によって習慣が異なります。
異なる地域にお中元を贈る場合はできるだけその地域のお中元の時期を守り
失礼がないようにしましょう。

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いかがでしたでしょうか?
お中元の豆知識、お役に立てれば幸いです。

黒亭のお中元・贈答用ギフトボックスは、
8月31日まで「送料無料」で承っております。
「御中元」「暑中御伺い」「残暑御伺い」「御礼」等、
熨斗のご指定も可能です。
ご用命、心よりお待ちいたしております。

熊本ラーメン黒亭 公式オンラインショップ
http://www.kokutei.jp/

\夏限定/お中元キャンペーン特設ページ
https://www.kokutei.jp/fs/kokutei/c/summergift2018

それでは、素敵な夏をお過ごしください!



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